企業理念

関東警備は、守ることをテーマとしております。私たちの仕事に求められることは、安心・安全・信頼を守ることだと考えます。警備の仕事は、簡単と考える人も多いと思います。実際、現場をこなすだけでしたらそこまで難しいことはありません。中には何か事故が起きてしまった時の、保険といった形で仕方なく依頼をするクライアントもおられるかもしれません。しかし、仕事として安心・安全を提供するためには、専門的な知識や経験・連携や行動力を深く身に付けなければいけません。私たちの少しのミスが、取り返しのつかない事故へつながってしまうケースもあることを忘れてはいけません。スタッフ全員が現場毎に重視するポイントや求められる内容を考え従事し、指導教育を常に万全にし、企業としての機能性を高めサービス品質の向上に努めてまいります。

交通誘導警備業務

道路上での工事現場などで交通の流れを一時的に変える場合、交通誘導警備が必要になり隊員が活躍しています。

施設警備業務

現場への不審者の出入りを防止するため入り口に警備員を配置したり、作業員が車両を放置し離れる際、盗難やいたずらからの安全を確保しています。

雑踏警備業務

お祭りなど大きなイベント・大型連休の商業施設の駐車場などには、大勢の人が集まります。利用者の安全を確保できるよう、警備員が交通整理にあたります。

列車見張り業務

鉄道関係の工事は走っている列車のすぐそばで工事をするため非常に危険です。列車の接近に気付かないでいると、列車に接触して死亡事故が起きてしまったり、列車の運転士が危険と察知してブレーキを掛け、ダイヤが大幅に乱れてしまい、乗客の方々に大変迷惑が掛かります。そのような事が起きないように、列車の接近を見張り、事前に察知して工事作業員に対し注意換気・安全の確保・列車防護をするための保安要員です。

踏切警備・監視業務(ロープ)

保守用車の通過する踏切で、踏切通行者に対し保守用車接近の注意換気を行います。任務に従事している間に列車の運転に支障を与える恐れがあると認めた場合は、直ちに列車防護の手配をとり、その措置を完了した後は、速やかに関係箇所に連絡いたします。

重機誘導業務(含軌道陸上兼用車)

工事用重機械、工事用自動車、軌陸車の鉄道施設(架空線・地下埋設物含む)への接触や衝撃防止のため、運転合図および誘導を行います。また、事故発生・もしくは発生の恐れがある場合は、直ちに列車防護の手配をとります。

架空線監視業務

架空線に接触することを防止する為、JR発注工事では高さストッパー機能を備えた工事用重機械を使用することが基本になります。ただし緊急時等でこの機能を持たない機械を使用せざるを得ない場合は、架空線監視員が注視し、注意換気を行います。

関東警備では上記のような様々な警備事業を提供しております。各現場、業務内容に合わせ、より満足いただけるスタッフの派遣を目指しております。ご依頼いただく際に、派遣先の詳細などを確認させていただくこともあるかと思いますが、よりよいサービスの提供のためとご理解いただければと存じます。

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